9/25
AM4:30 ダイビングの疲れが全く癒えぬまま起床。二時間睡眠。三日で四国八十八ヶ所をできるだけまわってくると言い残す。
AM6:00 ジャンボフェリー乗船。三宮駅から出てるはずの送迎バスは都合により休みで無駄に歩く。おい。乗船後即睡眠。
AM9:30
高松上陸。寝起きでわけがわからんまま高松駅までの無料送迎バスに乗車。
AM10:00 グニケンさんと合流。彼に今日バイトがあると告げられ唖然。しかも寝てないから寝させろと叱られるが、映画UDONのロケ地にもなった店で
うどんをおごってもらう。そしてグニケン家へ。
PM0:00 おさむ合流。二日酔い発言にまたも唖然。ドライバーなのに・・・
グニケンさんは御就寝。我々は高松
観光。
PM4:00 あまり人がいない高松中心地に嫌気がさしグニケン家へ。寝起きで不機嫌なグニケンさんでしたが家に入れてくれました。ここで旅のプランを大まかに決定。八十八ヶ所に行くのはここで消えた。
PM6:00 グニケンさんバイト、我々はバイト先の隣の漫画喫茶で御就寝。あまり寝れんかった。。
【9/25は連絡がうまくいってなくバイトを入れてる人が出てきたりで、ちょっと無駄に過ごしてしまった。だいぶ高松観光できてよかったけど、あまり都会ではない印象をうけた。】
9/26
AM0:00すぎ グニケンさんのバイトが終わり
焼肉へ。
AM1:00すぎ とうとう旅が始まる。目指すは徳島、大歩危・小歩危・かづら橋。
AM3:00 大歩危・小歩危通過。絶景のはずが深夜のため何も拝めず。
その後かづら橋へ行くも渡れず。しかし近くにある琵琶の滝の迫力は凄かった。深夜の暗さと滝の轟音にちょっとした恐怖を覚えた。
空を見上げると満天の星空。美星級。
一向は
高知へ向かうことに。
AM5:30 高知城を拝む。高知は
土地が余っているのか、道が広い。
AM6:00 桂浜。水平線が直線でなく若干丸みを帯びていて地球は丸いと感じさせられる。波が凄い。岩にぶつかって弾ける様は素晴らしい。音も凄い。その音だけで自然に対してまたしても恐怖した。日の出より少し遅れて到着したが絶景だった。太陽がじわじわ高度を上げる様を拝んだ。龍馬像と共に。この旅で、というより、ここ最近で最も感動した。
一向は足摺岬へ向かうことに。
高知海岸を左手に走る。地球の丸さ、広さをこんなに感じたの初めてだった。本当によかった。これ以上の言葉にならない。
AM8:00頃 久々にごっくん馬路村を飲む。美味。おさむが眠いというので眠眠打破を買ってやるも、彼の舌に合わないのか飲まずにごねだす。グニケンさんとの長い説得でようやく飲んでもらう。
AM10:00頃 わざわざ高知に来たにもかかわらず、おさむの提案でjoyfullに。
AM11:30 四万十川を下る。特別思ったことはないが、広い川ではあった。
PM0:40頃 足摺岬。四国最南端。ここでも地球の丸さを広さを、自然の偉大さを強く感じる。ここでジョン万次郎を知る。
そして
宿泊場所を探すことになる。
その日で愛媛県入り、すなわち一日で四国全県を目指すことに。
PM4:30頃 宇和島駅到着。一日で四国全県行けるもんだ。有名な街なので都会であることを期待したが・・・
ここでスタミナが尽き、宿泊。
大浴場なんてなく、ユニットバスで若干萎えたが、近くの居酒屋の生中が180円だったし、刺身やじゃこてんがうまかったので満足。よくわからんコンビニがあってアダルトなものばかり置いてあったのが印象深い。
PM10:00頃 皆、沈
【寝ずともいけるものだ。意外と一日で四国は結構満喫できる。それにしても、運転しっぱなしのおさむ、バイト後一睡もせず旅をしたグニケンさんのスタミナに感服いたした。】
9/27
AM9:00頃 皆、起床。おさむが夜に鼻血を出したと騒いでいた。
バスタオルは紅に染まっていた。そして出発。ジャコテン屋があってちょうど出来立てを食べた。かなりうまい。
一向は四国カルストへ
PM1:00頃 姫鶴平到着。教科書で見たことのあるカルストとさして変わらないものだった。牛が数十頭いた。高度のせいで若干寒い。
しかし、四国は山ばかり。ここに来るまで山、やま、ヤマ・・・
こんな所でよく暮らせるなぁと思う集落や家も見かけた。
おかげで景色は凄かった。山の海とでも言うのか、一面、山。
旅の最終地点
松山へ
PM4:30 松山到着。都会。四国は松山と高松が争っているイメージがあったが、完全に松山の方が都会だった。四国で唯一住んでもいいなと思えた。
道後温泉にもばっちり入って、風呂上りの道後
ビールをきめて幸せだった。
おさむの働いているラーメン屋でいろいろ食って、またビール飲んで、おさむにおごってもらい、いい思い出は多い。
PM8:00 グニケン戦線離脱
PM10:30 松山出航
【松山は本当にいい街だと思います。本当に住んでみたいなと思った。この旅は高知に一番長くいたので、四国カルストに向かう途中、また高知の看板を見たときは萎えた。学生最後の夏休み、いい旅できた。】
posted by stayhighandstayfree.02 at 01:11|
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